What is I feeling心地よい究極の眠り

耳からのアプローチによって、迷走神経を刺激することにより脳がリラックスします。
リラックス空間での「寝落ち体験」を味わっていただければと思います。
また、同時に自律神経のバランスを整えることによってご自宅に戻ってからの睡眠の質を
大きく改善し、上質の睡眠で体も心も健康にします。
それが「I feeling」が提案する「究極睡眠」です。

耳ツボの歴史
さまざまなツボは耳に集約

4000年の歴史を誇る東洋医学では「さまざまなツボが耳に集約している」といわれます。耳ツボを使った治療法は、紀元前の書物である「黄帝内径」の中で登場しており、
その中で

・「視耳之好悪以知其性」(人の耳を視ると健康状態がわかる)

・耳はひとつの器官というだけではなく、全身各部及び五臓六腑と密接な関係がある

と記されています。以来耳ツボはさまざまな病気の治療に応用され、医学的な研究も盛んに行われ、さらに民間的な治療も加わり発展し体系化されてきました。

国際的に研究される耳ツボ

近年は中国だけでなく、国際的にも研究されています。1957年フランスの医学博士ポールノジェ氏は、耳と人体の各部の関連に対しての観察結果を臨床に応用した耳介療法を発表しジュネーブのIHO(国際健康機構)において耳ツボの規格化が行われるまでに至っています。

ポールノジェ博士

ポールノジェ博士はフランスの神経学者であり、医師であり、代替医学の実践である「現代の耳介療法の父」である。

耳は不思議で
神秘的なところです

耳のツボは「赤ちゃんがおなかの中にいる形」に投影されています。
耳ツボは、フランスの医学博士ポールノジェ氏の所に来る患者が、耳に火傷の痕があるのを不思議に思い聞いてみたところ、リオン地方で昔から伝わる民間療法で、耳を焼くと腰痛が良くなるという話を聞き、興味を持った事から、研究が始まりました。その結果1957年、世界で初めて”耳のツボは、胎児が逆さまにした形に投影されている”という事を、発表いたしました。耳には、220箇所以上のツボがあると言われています。
アメリカでは、薬物依存の人の治療にも使われています。マイアミ大学の研究で、薬物患者が更生施設で治療して出た患者の75%の人が、リターンしてくるのに対し、耳ツボ療法を施したところ、3%に減ったという臨床結果が出ています。

耳ツボを刺激することで
得られる効果

耳ツボを刺激することによって体の働きが低下しているところを改善することが出来る。また、耳ツボを刺激をする事で、リラックス効果が高まるので、下記のような効果があります。

  • 血液循環の改善
  • リンパ液の還流循環
  • ホルモンバランスの調整
  • 新陳代謝を上げ、老廃物の排泄を促す
  • 自律神経の調整
  • 健康維持及び、疲労・痛み・不快感の改善
  • 精神的・肉体的癒し効果

良質な眠りのカギは
耳からのアプローチ

耳には自律神経の線維が分布しており、耳たぶを含めた耳の外側部分には交感神経、耳の穴を中心にした中心部には副交感神経の線維が密集しています。したがって、耳の外側をもむと交感神経の支配領域である手足に反応が現れ、中心部をもむと副交感神経の支配領域である内臓に反応が出るのです。

耳脳テラピーは、全身の血流をよくしてさまざまな効果を発揮しますが、耳のツボ刺激の効果も見逃せません。この刺激は、乱れた自律神経のバランスを取り戻すように働きます。例えば、のぼせ、イライラ、不眠などといった症状に効果が期待できます。

全身へと効果が
循環する耳への刺激

迷走神経=副交感神経への刺激

耳の周辺には、顔面神経、三叉神経、迷走神経など、多くの神経が分布しており、耳の穴には、迷走神経の末端がきています。迷走神経は、体性神経(運動神経と感覚神経)と副交感神経が合わさったもの。つまり、耳のツボ刺激は、迷走神経=副交感神経への刺激となるのです。

ストレス社会

ストレス社会に生きる私たちは、自律神経のバランスがくずれ、交感神経優位の状態が続く傾向にあります。交感神経が優位になると、血管が収縮して血圧が上昇します。この状態が長く続けば、血管への負担が増して血圧が上がるのです。

耳脳テラピーをすることで、迷走神経を刺激することになります。これによって、くずれていた自律神経のバランスが整って、質の良い睡眠に導きます。

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